千葉工大-観太くん
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鯨生態観測衛星(観太くん)は2002年12月14日午前10時31分、種子島宇宙センターからH-IIAロケット4号機で打ち上げられ、所定の軌道にのせられました。
観太くんは日本で初めて、学生たちが設計、制作に携わった衛星で民生用の部品を利用した小型衛星の先駆けで、電気・電子分野、土木分野、機械工学分野、工業デザイン分野、建築分野等学内の各学科の学生と学外の専門知識、技術との協力により千葉工業大学が全学をあげて展開しているプロジェクトです。
プロジェクト
システム
観太くんの歴史
愛称について
リンク
お知らせ
プローブの装着に向けて準備着々
プローブの改良型(小型化)を開発し、鯨に負担を少なく確実に取り付ける実験や、実際にプローブを海中の中で引っ張り、必要な電力が得られるかなどを確認する曳航試験が何度も行われており、プローブの装着に向けて着々と準備が進められています。
 
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